乗れる?

ショッピングモールの地下に車をとめ、エスカレーターに乗ろうとした時のこと、みたところ80過ぎと60過ぎくらいの女性2人がいた。60過ぎの女性が 大丈夫?乗れる?って聞いている。みると、80過ぎの方はスーパーのカートを押している。乗れる?ってまさかカートごと?
んー、と考えてらっしゃるご様子。
え?乗れるわけないやろ!
カートで乗るのは危ないので無理ですよ、上の階にもカートがありますので。
あ、危ないですねわかりました〜
こういう時、私ってお節介なのかな〜といつも思ってしまうけど、見過ごせない(苦笑)

ちゃんと聞きましょう

先日広島を訪れた時のこと、前に行ったことある生け簀のある居酒屋さんに娘といった。
ハイボールのつまみに天麩羅盛り合わせ、もずく酢、野菜サラダを注文。
娘は、暖流丼茶碗蒸しお汁付きを注文。
このお店の天麩羅、衣が薄くて美味しい!海老天が3本も。美味しいよ、食べてみてと娘にもすすめる、ホントだ美味しいとパクパク。なかなか娘の丼がこないので他のもいろいろ食べてるうちに、もうあんまり食べれんかもーとか言い出した。
すいません、暖流丼はまだですかー?
女将さんが急いで厨房へ、しばらくしてお待たせしました〜暖流丼です。とどーーんと置かれた暖流丼、それはなんと天丼だったのです!
目を白黒させる娘とわたし。うそでしょーー!もう天麩羅はたべつくしていた私達、お店の名前のついた丼だから海鮮丼だと思い込んでいた。なぜ注文の時にたしかめなかったのか、、涙目で暖流丼を食べる娘、海老天をすーーっとわたしのお皿にのせてきた。笑
教訓、注文前に確かめましょう!

あ!

同時にあ!となった。
高速道路のSAでレジでの支払いの瞬間。
えーっと誰だっけ?子ども繋がりの保護者?いや、お料理教室で一緒だった?それとも学生の頃の友達?
くるくると私の頭の中はフル回転。
おもわず、名札までマジマジとみてしまった、中嶋さん、、知らない名前だ、んーー、
久留米の時の方ですよね?
ん?久留米?やはりお料理教室ーー?
わたし、こちらに移動になったんですよ。
え?移動?どっかのお店の人?とりあえず探ってみる。
どれくらいになるんですか?
もう、1年ちょっとになります。
やはり、、知らない、誰?どこのお店?
レジにカレーパンがなんとか賞をとったとのポップ。
カレーパンが美味しいんですね、!
そうなんですよ、久留米のパンテルンのとはまた全然違ってカリッとしていて美味しいですよ!
そうなんですね〜〜では、また寄りま〜す。

はてさて、初めてお会いしたひとだった。ということはー、といろいろ考えてみて、古くから夫婦で付き合いのある奥さんと勘違いしたことに気づいた。店員さんはメガネをかけていたので、彼女と似てるけど思い出せなかったのだ。
あ!と同時に声を出してまで驚いていたあの店員さん、今頃誰かに久留米の時のお客さんにあったんよ〜〜などと話してたりするのかなーと思うとなんだかおかしくなってきた。笑 

こわいって!

晩ごはんを外食っていうと、すーしすーしとほんとにくるくる寿司がすきな娘。
今日もゴルフの打ち上げで主人が不在だったので2人でくるくるへ向かった。
平日なのに駐車場がやたらと混んでる。はて、なんで?と思っているとなんと感謝祭で1皿90円!なるほどね。
中高一貫校に行ってる子は、回転寿司食べたことない子がほとんどてね。って塾の先生に言われたもん。
は?てことはみんな廻らないお寿司やさんで食べよるってこと〜?うそ〜笑
そうよね、友達もみんなくるくるばっかりっていいよった笑
先生のその情報どこから聞いたか知りたいわ笑
などといいながらもくもくと食べていた。
すると突然、ポーンと何かがわたしの右太ももにあたった。何⁈なんか飛んできた⁈
あ痛ー、と思って娘をみると、何やら床に落ちてるのをひらってる。
それはお湯のみだった。通された席は端でわたしの右斜め後ろの上の棚にストック用のお湯のみが山積みしてあり、店員さんがそこに積んでいて落としてしまったようだった。
すみません!申し訳ありません!お身体に当たらなかったでしょうか?
すぐ、謝りに店員さんがやってきた。
びっくりしたー、当たったよ、当たった。
大丈夫だけど、気をつけてね。
わたしは精一杯やんわり言ったつもりだった。だが娘から、
お母さん、こわっ!大丈夫ですよ〜〜ってニッコリでイイやん。
とダメだし。
はぁ〜?かなりな勢いで落ちてきて痛かったし!ちっちゃな子供の頭とかやったらどーすんの?落とさんよーに気をつけてくらい言ってもよかろーもん!
と反撃。
その後も、テーブルに何か届けてくれる度にお詫びされ、お会計の時もお詫びされた。
忙しいそうで、スピードも求められて自分の子供たちがバイトしてる側なら、、とちよっとかわいそうな感じもしたけど、上にあるものは落ちてくるときかなりのダメージを与えることも知ってほしかったのでした。

捨てる!勇気

そろそろお仕事辞めて1年が経とうとしている。時折求人サイトをのぞいたりしていたが、いまだ履歴書を出すまでに至らずだ。
時間のしばりがないと、1日が自分の自由に使える!これはいいようで悪いような、わたしのような思いつき人間にとってはスケジュールがないとともするとぼーっとしてダラダラと過ごしてしまう。
ジムに通っているので、運動学校に行ってるつもりでコレを中心に予定を組むことにした。あと、やらなければいけないこと、それは断捨離だ。先日も引越したての長男の部屋にいったのだが、物が少なくて心地いい。そうだ本来ものがすくなければ心もスッキリしてくるのではないか? 
買う時にはパッと即決して買うのに、いつ着るか使うか定かでないような物を山盛りとっている。何故わたしはこんなに捨て下手なのか?理由は小さい頃から物を簡単に捨ててはいけないとこれまた捨て下手の両親に育てられたからだ。
決めた!今日からやります!捨てます!捨てて捨てて捨てまくります笑
ただ気がかりなのは、普段捨てる事になれていないわたしが捨てちゃうと、捨てちゃいけなかったものまで捨てちゃいそうという事なのですが。。    とにかく頑張ります笑

アサガオ考

先日、娘の体育祭があった。一昨年、昨年とじゃんじゃん降りの中行われたが今年は晴天。学年主任の〇〇先生が雨男やけん、雨ばっかりちゃん。などと学年では雨が降ると〇〇先生のせいにしていたが、何故か今年は晴れた。オン年83歳の主人の母も毎年体育祭を楽しみにしてくれている。娘の出る種目以外もずっとみている。中高一貫校でもあり、高校生が団長をつとめているので、頼もしさもあり引っ張って行ってくれていて体育祭自体もとても見ごたえがある。今年も前日からバスJRを乗りつぎわが家まできてくれた。
西洋アサガオの種を持ってきたから、しばらく水に浸してまいたらいいよ、と言う。
んんーん。アサガオかぁー。んーん。
おかあさんがいうには、去年わざわざ鉢植えを取り寄せたらしくその種は去年収穫したものだそうだ。
さっそく西洋アサガオと検索してみた。たしかに普通のアサガオより小ぶりの花で可愛らしい。んーんだがしかし、アサガオアサガオだ。わたしは蔓がビンビンのびていろんなとこに蔓延っていく植物が苦手なのだ。
まきたくない。コレが正直なわたしの気持ちである。
おたくの裏庭にいいと思って〜
裏庭はお隣の車庫があるので花が散るとちょっと〜
でも、裏庭にさくらんぼ植えてなかった〜?
さくらんぼ植えてます。
それこそ花の散るばい。
たしかに、そうですそうかもしれないんですが、わたしは蔓がくるくるまきつくのが嫌なんですよ!とは言えるわけもなく。。
鉢はなかろ?
鉢は沢山ありますよ!
なら鉢植えしたらいいね。
そうですね笑
笑いごとではない、がしかしなんとか切り抜けた。おかあさんが帰ったら、種を蒔くの忘れてたふりしておこう。とあざとい嫁は心に決めていた。
体育祭も終わりおかあさんが帰る日。
表の鉢に種まいちょいたばい。
え?
なんと、早朝から起きて2個の鉢に10個ほどの種を蒔いた。との事。
これから毎日水やりお願いね。
わたしの心を見透かしたように蒔かれた種。
順調に双葉が出てきました。支柱買ってこないとね。(とほほ)

探しもの

うちの主人は整理整頓上手。自分のスーツの共布もキチンと袋にまとめてらっしゃる。
先日、お直しに出すのに共布を探すがどうしてもおめあてのだけない!とのこと。
なんでやろー、ここにまとめとるのに?
まあ、ちょっと持ってきてみてくださいな。と私が預かり、探してみることに。
布の種類は違えども、よく似たスーツの柄が多く、注意深く探す。
主人もいま一度確認しながら探している。
該当外のものを袋に戻しながらの作業、ついに最後の一枚に、、がしかし、ない。
見ると主人の手元にも布の山が。おかしいなあー、こんなに探してもないとは、どーしてかなー。。
念のためもう一度私もみてみるけん、かして。と主人がチェックした山を再度見る。
はい、ありました。おめあての共布!
おーー!おっかぁ、ありがとよ〜〜おっかぁ!と言って喜ぶ主人。
だからわたしはあなたのおっかぁではありませんから‼︎(怒笑)